離婚はできるだけやめよう

最近離婚を奨励するような風潮になってきています。

本人達が離婚するのだから勝手だという考えがありますが、私はその考えに賛成できません。
離婚率が上がると国家的危機になると思います。

離婚というのは、決して本人の問題だけではありません。
特に傷つくのは一番弱い立場である子供達なのです。

離婚弁護士が紹介されているページ

弱者の叫びというのは、表面化することはあまりありません。
そのため気がつかないことが多いのです。

ただし、引き篭もりや不登校が増えているのは、決して離婚増加と関係ないとはいえないのです。もし離婚したいと思っているのなら、
子供たちが成人してからも遅くないのです。

2011年04月16日 |

カテゴリ:離婚