耳穴型補聴器の進化

オーダーメイド耳穴型補聴器の進化に驚きます。
通常はマイク、アンプ、レシーバーが本体の中に内蔵されておりますが、某メーカーから販売されている耳穴型は、マイクを外に出し耳介の溝に納めて装着します。

補聴器電池

マイク分離型になることにより、ハウリングを減少できる。
また、外では結構風の音を不快に感じる方が多かったのですが、風切り音も抑えることができすごく好評みたいです。

他のメーカーからは、より鼓膜近くまで装着する極小の耳穴型補聴器もでておりまったく目立たず、鼓膜により近い為聞き取りやすいといったような新商品も販売されております。
次にどんな進化した商品が発売されるのか楽しみです。

2011年08月09日 |

カテゴリ:補聴器